客室乗務員(CA)の転職に役立つ資格

職業:客室乗務員(CA)

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客室乗務員の転職に役立つ資格とは

  • 外資系航空会社の場合

 TOEICは、アジア圏では通用する資格ですが、例えばイギリス英語圏であればケンブリッジ英語検定の方が有名です。ヨーロッパ系のエアラインあるいはイギリス連邦では権威があり、通用します。簡単なランクからファースト、アドバンスド、プロフィシェンシーと進んでいきます。アフリカや中東でも認めてもらえます。アメリカならば大学進学の目安に使われるTOEFLも役に立ちます。

 

 海外では、日本のように資格で信用を得るという文化がありません。しかしながら、持っている資格を英語に直して、できるだけ応募時のCV(レジュメ)に載せてしまいましょう。

 

  • 日系航空会社の場合

 TOEICの点数が応募時の条件をクリアしていればアピールになります。英語検定は2級以上であれば履歴書に記入します。第二外国語もやはり2級以上の資格があれば記入しておくと良いです。語学以外であれば、接客サービスマナー検定は2級以上はほしいところです。その他、秘書検定とサービス接遇検定は3級でも履歴書に書いておきましょう。

 

 飛行機が飛び始めると食事に従事しているとみなされますので、ワインアドバイザーではなくソムリエの資格取得の条件がクリアできたことになります。また、訓練の中で日本赤十字社と同等の赤十字救急法救急員資格も取ることができます。

 

  • LCCの場合

 応募条件に書いてある英語能力の尺度がTOEICならば、点数を記入しておきます。また、野菜ソムリエ、ワインアドバイザーなど食に関係する資格を持っていれば個性を見せることができます。赤十字救急法救急員資格は予め取っておけば他の応募者との差別化が図れますし、基礎水泳指導員資格、ジュニアスポーツ指導員資格などのスポーツ系資格があれば運動に興味があるというアピールになります。

 

  • TOEICが通用するのはアジア圏のみ。ヨーロッパや中東ならばケンブリッジ英語検定の方が良い。日系企業なら接客やマナー関連、食関連の資格がアピールになることも。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は客室乗務員(CA)としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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