助産師の性別

職業:助産師

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助産師は女性のみの仕事

 助産師は現在、女性しかなることができません。産婦人科医師に男性がいるのに助産師にはいない理由は、助産師が担う仕事が女性にしか分からないことやデリケートな部分に大きくふれるためです。

 

 助産師の仕事は、産婦人科医師が担う周産期の異常、正常を診るだけではありません。また月経などについても異常を診るだけではなく、その裏にある背景や心模様、悩み、夫婦関係のこと、母乳のこと、子育てのことなど扱う範囲はとても広いのです。

 

 現在、男性助産師は認められていない現状にあります。今後、男性助産師が認められた場合には、女性助産師と男性助産師ではその役割が違ってくる可能性があります。

 

  • 現在、男性助産師は認められていない現状。

 

助産師が関わる対象

 助産師は女性しかいませんが、助産師が関わる相手は女性だけではありません。お父さんとして、夫としての男性もケア対象となります。

 

 助産師が関わる相手は、女性、男性、そして子ども、家族など全てです。助産師はあらゆるケアの中で女性にしかできないケアも担っているのです。

 

  • 助産師が関わる相手は、女性、男性、そして子ども、家族など全て。

 

男性助産師の意義

 反対に男性が抱える男性不妊の悩みや夫婦関係のことなどは、女性より男性が関わった方が良い場合もあるかと思います。不妊症の患者が男女問わず増えていることや、イクメンといわれる男性の育児参加が増えてきていること、男性の育児休暇の取得向上など男性が周産期や育児に関わることが多くなってきています。今後、妊娠、出産、子育てについてなど、男性へのケアを専門に扱う職業ができる可能性も0ではないと思います。

 

  • 今後、男性へのケアを専門に扱う職業ができる可能性も。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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