助産師の定年

職業:助産師

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病院の定年

 病院の場合の定年は、60歳であることが多いです。60歳まで働いている場合は、大抵20年以上のキャリアがある場合が多く、後輩指導の面からも定年後もパートやアルバイトとして再雇用していることが多い傾向にあります。

 

 再雇用になった場合は65歳前後まで働いている人がほとんどで、長年勤めている経験から医師と助産師の間が円滑になるように取り持ったり、ベテランのキャリアで後輩に背中で教えたりすることができる存在として重宝されています。

 

  • 定年は60歳までがほとんどで、定年後にはパートやアルバイトとして再雇用される場合も。

 

助産院の定年

 個人経営の助産院の場合、定年はありません。60歳を超えても助産院を続けている場合がほとんどです。特に助産院は長年病院でキャリアを積んだベテラン助産師が勤めていることが多く、60歳以上の助産師も多いです。経験を重ねたからこそできる助産ケアを受けられる助産院は、産婦の心の拠りどころとなっています。

 

 80歳を超えても現役で助産師をしている人もおり、世代を超えてお産を取り上げてもらっているという家族もいます。助産師は定年を越えても活躍できる職種といえます。

 

  • 個人経営の助産院の場合、定年はない。助産師は定年を越えても活躍できる職種である。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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