助産師の残業

職業:助産師

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ナース

 

助産師の残業の種類

 

  • 分娩の忙しさによる残業

 助産師にとって残業はつきものです。いつもあるわけではありませんが、分娩が多く発生し忙しいと日勤でも夜勤でも1~2時間の残業は日常茶飯事です。しかし、現在は残業をしないようにする取り組みが大きな病院ではされているので減ってきていますし、残業手当てをきちんとつける方向にもなっています。

 

 小さな病院や助産院では、助産師の人手が足りない為、まだ残業が多くあることが多いです。残業は忙しさや病院の雰囲気、価値観によっても様々なので、入職する前に確認しておくことが大切です。育児中で残業がどうしても難しい場合は、パート勤務など時間割りで働ける方法を取ると残業が避けられます。

 

  • 経験年数による残業

 1年目は覚えることが多い上に、仕事自体も遅くなってしまう為、残業が多くなりがちです。体調管理をしっかりしながら、無理せずに働ける環境を病院と調整していく必要があります。2~3年目は自分の仕事に加え1年目のフォローがある為、残業が多くなることがあります。しかし、気持ちにも余裕が出てくるので、自分で調整できるようになっていきます。

 

  • 助産業務以外の残業

 常勤で委員会などがあると仕事が終わったあとの会議や発表会、勉強会があることもあり、残業が多くなる傾向にあります。ある程度は仕方ないですが、その残業が辛くパート勤務をしているという助産師もいるので、考え方によってはかなりの負担になります。

 

  • 管理職の残業

 残業が一番多いのは管理職です。全ての助産師のフォロー、業務的なこと、患者のクレームなどの対応、シフト管理など、やることが山のようにあります。管理職になればなるほど、残業が増える傾向にあります。

 

  • 助産師の残業は、忙しさや病院の雰囲気、価値観によっても様々なので、入職する前に確認しておくことが大切。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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