高年収の助産師の求人

職業:助産師

66views

imasia_9765892_M

 

月給が高いのは産婦人科クリニック

 毎月の給料が比較的良いのは、産婦人科のみを取り扱っている産婦人科クリニックです。規模が大きい病院や都市に行くほど給料が高い傾向にあります。

 

 夜勤手当や分娩手当て(手当て自体が無いところもあります)などが充実していることと、夜勤自体の回数が4~5回(交代)はあるため毎月の給料が高くなります。また分娩待機手当てやオンコール(緊急呼び出し)に対応した場合の手当てが付加されると、更に高くなります。

 

 また、経験年数によっても差が出てきます。まだフォローが必要な1~2年目と3年目以上とでは、夜勤手当などの金額が違うことがあります。そして、3年目以上だと緊急に対応できるようになり、待機やオンコール回数が増えることも給料が高くなる要因の一つです。

 

  実際の月給の金額は総額30万~40万前後程と言われています。また、分娩件数が多いクリニックで経験年数があり夜勤もこなしている場合には、毎月40万以上の月給となるケースもあります。これを年収に換算すると600万以上の収入となります。

 

  • 月給を重視するなら、分娩件数が多い産婦人科クリニック。規模が大きい病院では福利厚生が充実している場合も。

 

福利厚生が充実しているのは総合病院

 産婦人科クリニックほど毎月の給料は高くありませんが、ボーナスや退職金が充実しているのは総合病院です。毎月の給料に関して手当てや昇給などの仕組みは同じですが、分娩手当てや夜勤手当は、分娩数が少ない分クリニックより安い設定になっています。また、基本給はクリニック、総合病院に関わらず病院によって様々ですが、やや総合病院の方が低い傾向があります。

 

 しかしながら、ボーナスや退職金はきちんと病院グループごとに決められており、毎回(平均年2回)支給されるので充実していると言えます。経験年数によっても違いますが、ボーナスは平均70万~80万円前後(年間)です。経験が3年目未満だと50万前後、経験が20年以上になってくると80万以上になるところもあります。

 

  • ボーナスや福利厚生を重視するなら総合病院。

 

本記事は2015/11/19の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

助産師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 助産師転職業界で人気なのはディップ運営の「ナースではたらこ」!求人件数の多さは業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!ナースではたらこと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  3. 知名度抜群の「ナース人材バンク」は上場企業が運営!助産師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

ページ上部へ移動する