助産師の転職と志望動機

職業:助産師

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助産師から助産師への転職

 助産師の転職の志望動機で多いのは「もっとお産を取りたい」「助産師外来をやってみたい」など向上心が見える動機です。助産師という仕事に対して憧れや誇りを持ち、やる気のある人が多い職種と言えるので、この様な動機が目立ちます。一方、人間関係や不規則な仕事時間、ストレスフルなどの理由で1年~3年で病院を転々とする人が多いのも現実です。

 

 もちろん志望動機として良いのは前者であり、自分のやりたいことが明確になっている人、やる気のある人は採用されやすいです。しかし、時に自分の助産観が強すぎて病院のやり方を無視して「~をやりたい!」「こんなお産をやってみたい!」と主張しすぎるのは考えものです。自分のやりたいことを明確にしながらも「勉強させてもらいたい」、「病院のこんな取り組みに共感した」など謙虚さがみえる志望動機であると印象が良くなる傾向にあります。

 

  • やりたいことを明確にしながらも、謙虚さが見える志望動機を心掛けたい。

 

他職種から助産師へ転職

 他の職種から新たに助産師になった人の志望動機は、自身の出産経験から助産師になりたいと希望する人や、看護師経験から改めて助産師への憧れを持ち希望する人の2パターンが多いです。

 

 志望動機は、他職種からなぜ助産師を選んだのかを明確に伝えておきたいところです。助産師への思いの強さと、さらに子育て経験や看護師などの他職種での経験を活かして○○をしたいというアピールは、病院にとってもメリットがあり好印象となります。

 

  • 思いの強さや、他職種での経験を活かして○○をしたいというアピールは好印象。

 

本記事は2015/11/17の情報で、内容は助産師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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