カーライフアドバイザー(自動車営業)の転職と資格

職業:カーライフアドバイザー(自動車営業)

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基本的には資格なしでもOK

 カーライフアドバイザーの面接の際に、絶対に持っていなければならない資格は「自動車運転免許」だけです。これは持っていないとクルマの説明ができませんし、お客様からも信頼してもらえません。試乗やお客様のクルマの預かりなどといった日常業務が一切できなくなってしまいます。

 

 普通自動車の一種免許証だけでいいのですが、ほとんどのメーカーがマニュアル車の運転ができることを前提としていますから、オートマ限定免許の人は一度会社に相談したほうが良いです。会社によっては、入社までにマニュアル免許を取得すれば構わないというところもあります。それ以外は、特別な資格がなくても面接に不利になるということはありません。

 

  • 自動車免許は必須だが、それ以外に特別な資格は必要ない。

 

資格を持っているに越したことはない

 魅力的な人物という意味では、一風変わった資格を持っていれば面接の時に面接官の興味を惹きますし、入社後もお客様との会話が弾むきっかけになります。資格を持っていて損することはありません。

 

 カーライフアドバイザーの場合は、自動車整備の知識やカート(ロードレース)のライセンスを持っていれば、右に出るものはないくらいの強みになります。メーカーにもよりますが、国内外のラリーに出場して上位入賞しているようなメーカーであれば、当然クルマ好きのお客様も多いです。それも特にマニアックで、エンジンや足回りの改造を好むようなお客様です。

 

 分からなくてもクルマは売れますが、そこで話を理解できるスタッフにはお客様も心を開きやすいです。資格として持っていなくても、日ごろから自動車情報誌などをチェックして、新型車の情報や流行のカスタムについて知っておくとよいでしょう。

 

 他には、地味なところですが、お客様にダイレクトメールやご案内の葉書を出す時に一筆添える機会も多いので、ペン字などの資格があれば好印象を与えることができます。お客様の目の前で領収証を書くこともありますから、字が綺麗にこしたことはありません。

 

  • 整備の知識やカートライセンスがあれば、クルマに詳しいお客様と会話がしやすいことも。自分の魅力を高めるという意味で、資格は持っていて損はない。

 

ホテル業務経験者は有利

 カーライフアドバイザーの仕事をしていると、普通の生活をしていたら決して出会わないような高所得者と商談をする機会もあります。そのようなお客様は特にセールススタッフの身だしなみや所作には敏感なので、それ相応の振る舞いが身についていると有利です。

 

 サービス接遇検定や秘書検定の資格を持っていることも良いですが、ホテル業務経験者なら一流の接遇マナーが身に付いている人が多いため、それだけで初めから他のスタッフに差をつけることができます。綺麗なお辞儀やきびきびした動き、そして誠実な対応ができる人が強いです。

 

本記事は2015/11/06の情報で、内容はカーライフアドバイザー(自動車営業)としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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