議員秘書の男女比

職業:議員秘書

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公設秘書の男女比

  • 衆議院の公設秘書の男女比

 衆議院の公設秘書の男女比は、男性がおよそ8割、女性が2割となっています。また、その中で政策担当秘書に限って見てみると男性の比率が更に多くなり85%ほどを占めます。(※2015年9月時点での情報)衆議院議員の公設秘書の約5人に1人は女性ということで、まだまだ割合としては少ないのですが、昔に比べて女性公設秘書は増えている傾向にあります。

 

  • 参議院の公設秘書の男女比

 参議院の公設秘書の男女比はおよそ7:3となっています。(※2015年8月時点での情報)こちらは、衆議院に比べ女性秘書の比率が高くなっています。これらのことから、現在は女性でも公設秘書を務められる一定の環境があるということが分かります。

 

  • 男性が7~8割と多いが、女性の公設秘書も徐々に増えている。参議院の公設秘書の方が女性の割合が高め。

 

私設秘書の男女比

 私設秘書の場合は国会に届け出る義務等はないため、正確な比率は分かりませんが、公設秘書と同様男性の比率が高いです。女性の私設秘書のポジションは、例えば地元の事務所で主に書類作成や電話応対、来客対応等を行う担当であることが多く考えられます。議員と共に行動する私設秘書に女性は多くありません。議員には男性が多く、女性秘書を連れて歩くことが周囲への不要な憶測を呼び起こす可能性があることがその理由の一つです。

 

 ただ、議員の親族の女性が私設秘書を務めることはよくあります。この場合は、異性の秘書であっても不要な憶測を呼び起こすことがないからです。それでも、昔に比べれば議員と同行する女性秘書も増えています。また、議員が女性の場合、事務所によっては女性秘書を多く設置するところもあります。

 

  • やはり男性が多いが、親族であったり議員が女性の場合は女性秘書が務めることも。事務所内での業務担当が多いものの、議員に同行する女性秘書も徐々に増えている。

 

本記事は2015/10/07の情報で、内容は議員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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