30代の議員秘書の転職例

職業:議員秘書

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議員選挙の企業ボランティアを機に、営業職から私設秘書へ(31歳 埼玉県在住)

 

男性(30代)

 専門学校を卒業後、地元の企業に就職し、営業を担当していました。勤務先の会社が支援している議員の選挙を企業ボランティアとして手伝う機会があり、これがきっかけで政治の世界に興味を持ちました。有権者の支持を集め、その支持を基盤に国の政治を動かすところに面白さを感じ、自分もこの世界で働いてみたいと思うようになりました。そして選挙後、会社と議員に相談し、議員秘書になりたいと伝えました。

 

 はじめは会社の上司も驚いていましたが、幸い議員も私のことを気に入ってくださったため、会社も最終的には背中を押してくれ、議員の私設秘書として働くことになりました。正直収入は会社員時代より下がりましたが、国を動かす政治の仕事の一端に関わっていることを実感しながら経験を積んでいます。自分が議員になるつもりはあまりないので、将来は公設秘書になり、議員の活動を高いレベルで補佐していけるようになるのが今の目標です。

 

貿易関連会社から私設秘書へ(34歳 千葉県在住)

 

男性(30代)

 大学卒業後貿易関連の会社に勤務していましたが、数年働くうちに経済の問題には政治が深く関わっていることを実感し、自分も政治の世界で経済の仕組み作りに携わりたいと思うようになりました。

 

 まずは国会議員の秘書になろうと思ったものの、近くに政治関係者と親しい人もいなかったため、秘書として雇ってくれるところを自分で探すことにしました。自分が住んでいる周辺地域の国会議員事務所を調べ、電話でアポイントを取りました。30歳を超えていたため採用されるのは厳しいかと思っていましたが、目的が明確だったことがよかったのか、運よく一人の議員の方に拾っていただきました。

 

 現在は私設秘書として働きながら、政策担当秘書試験を受けるための勉強をしています。いずれは政治家になって国の経済を支える仕組み作りをしたいと考えています。

 

本記事は2015/10/07の情報で、内容は議員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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