20代の議員秘書の転職例

職業:議員秘書

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一般事務から知人の紹介で私設秘書へ(24歳 福岡県在住)

 

女性(20代)

 大学卒業後に地元で就職しましたが、仕事内容は単純な事務作業が多く、もっと色んな人と直接関わる仕事がしたいと思い、転職を考えるようになりました。そのことを友人に相談したところ、その友人の家族を通じてとある議員事務所の秘書の話をいただきました。

 

 話によると、当時その事務所で勤務していた女性私設秘書の方が結婚と出産を機に退職されるということで、その後任を探しているとのことでした。政治について詳しくはなかったものの新聞等は読んでいたため全く知識がなかったわけではありませんでしたが、自分がその世界で仕事をするということは想像がつきませんでした。しかし、議員本人と会って話すうちに、政治の世界で仕事をすれば人と直接関わる機会が増えるだけでなく、自分の勉強にもなりそうだと感じました。そして数日考えたのち、その議員の事務所でお世話になることに決めました。

 

 現在は私設秘書として、議員の地元の事務所で主に後援会や来客対応、電話応対、資料の作成等を行っています。議員秘書は休みも不定期で忙しいですが、多くの人と直接話をする機会が多く、とてもやりがいを感じます。議員をしっかりとサポートし、自分も頼られる秘書として成長したいと思います。

 

大学在学中のインターンシップとボランティアを経て私設秘書へ(28歳 群馬県在住)

 

男性(20代)

 大学在学中、ゼミの研究の一環で政策の研究課題があり、国会議員の方の事務所で政策等についてインタビューをしたりする機会がありました。それがきっかけで、その時インタビューさせていただいた国会議員の方の事務所にインターンシップでもお世話になり、以前にも増して国会議員の仕事に興味を持つようになりました。

 

 その後大学院に進みましたが、その間もボランティアとしてたまに議員のお手伝いをさせていただき、卒業する時に議員に秘書にして欲しいと伝えました。すると、まずは私設秘書として受け入れていただけることに。実家が福祉施設を運営しているため、特に医療福祉の分野を勉強し、将来は自分も政治家になりたいと考えています。しかし今はまず色々な経験を積み、議員に頼りにしてもらえることを目標に日々を過ごしています。

 

本記事は2015/10/07の情報で、内容は議員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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