当直・夜勤なしの葬儀会社の求人

業界:葬儀会社

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「当直」と「夜勤」の意味について

 葬儀会社でしばしば問題になるのが、「当直・夜勤」ですが、これは実は意味が大きく違います。当直というのは、「葬儀屋に泊まり込む」ことを指すのですが、問題は「夜勤」の方です。

 

 22:00から翌朝の5:00までの時間は、「深夜割増が発生する時間」として定められています。この時間は、通常の給料に加えて、25パーセントの割増手当を支払わなければなりません。ただ、「20時以降は『夜勤』だと思う」と考える人も多く、「この時間からが『夜勤』だ」というのは、なかなか定めにくいのが現状です。

 

「当直なし、夜勤なし」での採用は可能か?

 もし、「20時以降は一切働きたくない」「22時以降は事務作業もしたくない」ということであれば、葬儀屋に正社員として転職することは難しいと言わざるを得ません。というのも、一般的なお通夜であっても、20時から、あるいは21時からということはよくあるからです。お通夜が終わる時間が22:00~23:00になることは珍しくなく、正社員として勤めるのであれば、これを拒否することは極めて難しいでしょう。このため、「17:00には家に帰りたい」と考える人には、葬儀会社はオススメできません。

 

 ただ、「泊まり込みをしなくてよいのであれば、ある程度までは残れる」ということであれば可能です。夜勤は拒否することができなくても、当直はしなくてよい、という葬儀会社であればかなりの選択肢があります。特に女性の場合、本人が希望したとしても、当直勤務は課さない、としている葬儀会社が大半です。

 

 男性の場合、事前に、「当直の有無」を確認しておきましょう。葬儀会社の中には、当直専門のスタッフを雇っているところもあります。このような場合、かなり高い確率で当直勤務を避けられます。

 

 とはいえ、男性の場合、月に1~2回の当直勤務は受け入れる、と考えていた方が、転職活動がスムーズにいくのは事実です。自分の希望をしっかり伝えながらも、特段の事情がない限り、ある程度は融通を利かせることができる、という姿勢でいた方が、転職活動はスムーズにいくでしょう。

本記事は2015/10/01の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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