葬儀会社の事務職求人について

業界:葬儀会社

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葬儀屋における「事務職」は何をする?

 葬儀屋における「事務職」の範囲は非常に幅広いため、「このような仕事をする」と明確に断言するのはなかなか難しいのが現状です。ただ、代表的なものですと、

 

 ・経理担当

 ・電話などの対応

 ・文書や看板の作成

 ・データベース化

 

 などが挙げられるでしょう。ただし、葬儀屋における事務職というのは、単なる「机の上の作業」だけにとどまるわけではありません。「事務職」として求人広告が出ていたとしても、実際には上記の仕事をこなしつつ、受付業務の手伝いをしたり、あるいは会葬客の誘導を行ったり、ホールの清掃などを請け負ったりと、さまざまな働き方が求められるケースがほとんどです。

 

「ご遺体に接したくない」という理由で事務職を選ぶ場合は?

 葬儀会社に転職する人のなかには、「生理的な問題で、どうしてもご遺体に接したくない」と考える人もいます。この場合は、「事務職」という求人広告が打ち出されている会社に事前に確認しておくことが必須と言えます。上記で挙げたように、葬儀屋における事務職は、実際には多方面での働きが期待されます。ご遺体の清掃などは行わなかったとしても、お棺に花をいれたり、遺族の方々とのやりとりの流れのなかでご遺体に接したりする機会がないとは言えないからです。

 

 ちなみに、葬儀屋の事務職(経理を除く)の場合、それほど卓越したパソコン技能などは求められません。ワード、エクセル、パワーポイントなどの基本的な作業が出来れば問題ない、としているところがほとんどです。

 

 葬儀屋へ転職を考えている場合、「事務職」という働き方だけにこだわってしまうと、求人情報を探しにくいのが現実です。完全な事務方作業だけを希望するのであれば、かなり厳しいでしょう。また、小規模な葬儀会社の場合、経理などは家族、もしくは古参の社員で固めている場合も多く、これも転職を不利にしている要因と言えます。

本記事は2015/09/30の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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