葬儀会社の営業職求人について

業界:葬儀会社

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葬儀屋における「営業職」とはどんな仕事か

 葬儀屋における「営業職」は、世間一般で言われる「営業職」「販売業」とは少し意味合いが異なります。葬儀屋が営業をかける相手は、基本的には一般家庭ではありません。「あなたの家族が亡くなったんですか、ではうちで式を挙げませんか」などのように直接声をかけることはまずありません。事前準備として会員登録を勧めることもありますが、これもやはり、全体の数字から考えれば微々たるものです。

 

 一般的に葬儀屋の営業職が相手にするのは、病院や警察などが多いです。特に、病院は大きな取引先となります。病院で死亡者が出た場合、病院側がご遺族の方に葬儀会社を紹介することがあります。一つのアンケート調査によれば、約35%の家庭しか葬儀の事前準備をしていないと言われています。残りの65%近くの家庭は、亡くなった後、慌てて準備をすることになります。死亡者の80%が病院で亡くなっているという事実を踏まえれば、病院への営業が如何に大切か分かるでしょう。

 

営業職の給与形態について

 これはどこの業界も同じですが、葬儀会社の営業職の場合、基本給に加えて「歩合手当」が加算されることがあります。その社員が営業をかけた病院からの葬儀の依頼が多くなった、などの理由で発生するものです。

 

 このような歩合手当があるからか、同じ「葬儀屋」というくくりであっても、営業職の場合、そのほかのスタッフに比べて若干ですが給与が高くなる傾向にあります。成績によって更に給与が上がっていくので、やりがいがある仕事と言えるでしょう。

 

 求人情報もそれほど少なくなく、比較的探しやすいという利点もあります。ただ、求人の段階では「営業職である」とは明確に書かれておらず、入社後、適正や経験によって振り分けられる可能性もあります。

 

 営業職を強く希望するのであれば、求人情報に応募する際、志望動機のなかにそれを盛り込んでおくとよいでしょう。たとえば、「以前の会社でも営業をしており、○○円のプロジェクトを勝ち取ったので、そのスキルをぜひ御社で生かしたい」などのようなかたちです。

本記事は2015/09/30の情報で、内容は葬儀会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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