30代の地方銀行の転職例

業界:地方銀行

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都市銀行の契約社員から地方銀行の正社員へ (33歳 兵庫県在住) 

 

男性(30代)

 直接雇用の契約社員として都市銀行に勤めていましたが、結婚をしたため安定を求めて実家のある地域の銀行に再就職を希望しました。

 

 都市銀行では上場企業の営業を担当しており、金額も大きな取引ばかりでしたが、今の地方銀行では小さな個人事業主から上場企業まで幅広く担当させてもらっています。愛着のある地域で、小さなお店の開業資金の相談を受けたり、大きな企業の事業拡大を手助けするなど、地域の活性化に役立つ仕事だと実感し、やりがいを感じています。

 

証券会社から地方銀行の営業へ(37歳 北海道在住)

 

男性(30代)

 大学卒業後に入った証券会社で、4回の転勤を経験しました。東北、関東、中国、北陸と地域も色々です。しかし結婚をし、どこか決まった土地に住みたいと考えるようになりました。そうなるとやはり愛着があるのが地元です。ですが前職では支店がなく、住むには転職しかありませんでした。

 

 幸い証券会社という金融機関に勤めていたため、地元の地方銀行に営業担当として転職することができました。証券会社では取引のない個人への飛び込み営業も多かったので、やはり営業の仕方など勝手は違いますが、その分顧客との向き合う時間はじっくり取れますし、信頼関係をしっかり持った上での取引ができています。

 

運送会社の人事・総務から地方銀行の総務へ (35歳 宮城県在住)

 

女性(30代)

 ここ数年は運送会社で人事や総務関係を専門に担当していました。しかし業績悪化で会社が倒産し、転職先を探さなくてはならなくなってしまいました。

 

 そんな中、取引先だった地方銀行の担当者から、ベテラン総務が寿退社をしたためポストが空いていると人事の方を紹介していただきました。最初は契約社員からですが、その後正社員への昇格もあり得るという条件のもと、採用していただきました。社労士の資格を持っていたので、それも評価されたようです。全く違う業界なので不安もありますが、この業界の知識も少しずつ学び、いつか正社員になるために努力していきたいです。

 

本記事は2015/09/11の情報で、内容は地方銀行での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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