不動産ファンドのコンプライアンスの求人

業界:不動産ファンド、不動産投資・再生業界

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不動産コンプライアンスの求人

  • 不動産ファンドのコンプライアンス業務とは

 不動産と金融が融合した世界が不動産ファンドの世界です。法律的には、金融商品取引法や宅建業法等の法律に規制されますので、その法令・規制の理解が不可欠です。特に金融商品取引法は重要な法律ですが、非常に難解です。金融庁による検査等が突然入る事がありますが、検査対応の為に普段から法令遵守体制を整えておく事がこのポジションの重要な職務です。検査対応が拙く、処分等を受けるとポジションとしては致命的です。昨今では、法令遵守の重要性は不動産ファンド業界でも十分に認知されているので、非常に重要なポジションです。

 

  • 人材として何が求められるか?

 難解な法令を理解し、その体制を整備する事は困難を伴うものです。処分を受けながら体制を徐々に整えて行くといった会社もあります。法令を守る事は大切ですが、そこに注力するあまり、本来のビジネスに支障が出てしまうのも考えものです。コンプライアンス・オフィサーのせいで手続きが煩雑になり、顧客対応に遅れが出るなどといった事態になると、フロント部門からのクレームでポジションが脅かされる事もあります。その辺りを巧く調整しながらも、ルールはきちんと守らせる徹底力がこのポジションでは重要です。ルールを守らせる立場という視点で行くと、経験豊富な年配の方に向いている仕事です。それだけで他部門との摩擦は少しでも軽減できるでしょう。

 

  • 弁護士でなくとも良い

 特に資格は必要ありません。やはり金融機関のような法令遵守体制が整った会社で長く勤務した経験のある方が良いでしょう。内部監査を担当していた、法務部門で勤務していた、等の経歴はダイレクトに生きてきます。もちろん弁護士のような国家資格までは必要ありません。外部の弁護士とうまくコミュニケ―ションをとりながら、その意見を活用できる程度の素養があれば十分です。このポジションも不動産ファンドの運用会社では、母体企業の出向者で占められる事も多く、求人は希少です。

 

本記事は2015/08/31の情報で、内容は不動産ファンド、不動産投資・再生業界での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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