30代でのテレビ制作会社の転職例

業界:制作プロダクション

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出版社からテレビ制作会社へ(33歳 東京都在住)

 

男性(30代)

 大学時代は映像を勉強していましたが、就職が上手くいかずに小さな出版社に入りました。その後はずっと編集者としてビジネス書や自己啓発の本の出版をやってきましたが、やはり30を過ぎて映像制作への気持ちが捨てきれなくなり、転職を決意しました。

 

 ただ、たいていの募集は(未経験だと特に)年齢制限が20代などと決まっているので、応募できる会社が少なく苦労しました。あったとしても、書類で断られました。それでも転職サイトなどで粘り強く探して、最終的に2年掛かりましたが、無事に今のテレビ制作会社へ採用してもらえました。新聞社の系列のテレビ制作会社で、ニュースなどを手掛けています。いろいろな社会経験を持つ人材をその会社は募集していて、編集者としての実力を評価してもらえました。収入はかなり落ちてしまいましたが、数年頑張れば取り戻せると思います。頑張ります。

 

テレビ制作会社からテレビ制作会社へ(32歳 神奈川県在住)

 

男性(30代)

 大学時代は芸術を専攻し、映画を学んでいました。卒業後はシナリオライターになろうと作品を書きながら、全国で季節労働者のような仕事をしていました。それでも26歳のときに不安定な生活に嫌気がさして、テレビ制作会社に入社しました。とはいえ、どうしても映画への思いが断ち切れず、映画に近いテレビドラマの仕事をしたいと、ドラマに強い制作会社に転職をしました。転職そのものはちょっと苦労しましたが、バラエティーでコーナーディレクターまでやっていたので、評価してもらえました。かなり遠回りしてきた感じがありますが、ようやく今、仕事で満足感を得られています。いつけるように、これからも頑張っていきたいです。

 

リサーチ会社からテレビ制作会社へ(35歳 神奈川県在住)

 

女性(30代)

 大学卒業後にリサーチ会社に就職して、テレビ制作に必要な情報を調べる仕事をしていました。例えば「変わったお風呂を自宅に持っている人を探して欲しい」というテーマがあれば、その通りのお風呂を全国に探し出すという仕事です。それなりに充実した仕事でしたが、幾つものテレビ制作会社に出入りし、たくさんのディレクターさんやアシスタントディレクターさんと仕事をさせてもらうなかで、すごく憧れが出てきて思い切って転職をしました。

 

 全くの未経験でしたが、一応業界の隅っこの方に居て、大まかなテレビ作りの流れは理解していたつもりなので、何とか対応はできました。6社ほど受けて、4社駄目でしたが、2社は声を掛けてくれました。最終的には出入りした経験のある制作会社の方を選びました。知った人が居たという点も選んだ理由になります。

 

 スタートしてみると思った以上にハードな仕事で、年下のアシスタントディレクターにこき使われる毎日には、ちょっと受け入れられない部分もありましたが、今は仕事に慣れてきています。今後はディレクターを目指しつつ、今の会社で頑張っていきたいと思います。

 

本記事は2015/08/27の情報で、内容は制作プロダクションでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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