高年収のテレビ制作会社の求人

業界:制作プロダクション

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>テレビ制作会社の年収アップの方法<

 

高収入なテレビ制作会社は3種類

 高収入が期待できるテレビ制作会社といっても、テレビ局の社員と比べれば年収は半額程度です。例えば在京キー局(日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)の社員になると30代で平均して年収が1000万円を超えますが、制作会社で1000万円を超えている社員は基本的に居ません。それでも一部の恵まれた制作会社の社員であれば、年収600万から700万は狙えるケースもあります。

 

 高い年収を狙えるテレビ制作会社は、主に3タイプあります。「大手のテレビ制作会社」「民放キー局の100パーセント子会社」「大手芸能事務所やテレビコマーシャル制作会社大手の子会社など経営母体の大きなテレビ制作会社」です。これらの制作会社は新卒の採用がメインになりますが、中途採用者であっても経験豊富で即戦力になれればチャンスはあります。

 

  • 大手のテレビ制作会社

 テレビ局の子会社としてではなく、各局のテレビ局から独立して、様々な局の様々な番組を作っている大手の制作会社があります。例えば、独立系制作プロダクションのリーダー的存在であるテレビマンユニオンなどになります。この手の大手は幾つもの制作部門を持ち、最近では映画なども手掛けている会社もあります。待遇的には小さな制作会社スタッフの倍近くもらっていることもあります。新卒採用が基本で内定を受ける人材は有名大に偏る傾向がありますが、中途採用でも実績があればチャンスはあります。

 

  • 民放キー局の100パーセント子会社

 NHKや民放のキー局、準キー局は自社でも番組を作っていますが、作りきれない番組は関連会社か子会社に仕事を振っています。子会社は安定して仕事がありますし、働いているスタッフの収入も(親会社には到底及びませんが)中小の制作会社よりはもらえます。会社や制作内容によっては勤務時間も安定しているケースも見受けられます。例えばNHKエデュケーショナル、NHKエンタープライズ、テレビ東京制作、日テレアックスオン、共同テレビジョン、読売映像など、テレビ局の子会社は色々とあります。

 

  • 経営母体の大きな会社が持つテレビ制作会社

 今はインターネットでも映像作品がたくさん流れるようになってきました。そうした多彩な映像コンテンツのニーズに対して、芸能事務所が直制作部門を持ち、映像作りに乗り出すケースも出てきています。

 

 例えばホリプロやよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、自社に制作部門を持っています。本業にしっかりと収益があるため、制作スタッフの給料も安定する傾向があります。テレビではなくテレビコマーシャルの制作会社がテレビ制作部門を持っているケースもあります。例えば東北新社やティー・ワイ・オー博宣インターナショナルのようなケースで、本体は株式市場に上場するほどの経営母体です。テレビの制作部門で働くスタッフもそれなりの待遇が期待できます。

 

 テレビ番組だけではなく、インターネット動画やテレビコマーシャルなど、さまざまな映像表現に興味のある方には最適の選択肢となるでしょう。

 

本記事は2015/08/27の情報で、内容は制作プロダクションでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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