30代の造園工の転職例

職業:造園工

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大手造園会社から個人邸業者へ(34歳 東京都在住)

 

男性(30代)

 大学卒業後、有名な寺院やホテルの庭造りに携わりたいと思い大手造園会社に就職しました。全国各地の有名なホテル等の庭造りに携われましたが、残業も多く、また出張も頻繁にありました。結婚を機に家庭も大事にしたいと思い、残業や出張があまりない造園会社に転職を考ました。

 

 たまたま仕事に来ていたOBに結婚したことを告げると、「うちならそんなに残業も無く働けるよ。」と言われました。そのOBは、独立して個人邸を主に取り扱う造園会社を経営しています。仕事の内容も造園の仕事が多いとのことでしたので、大手造園会社を辞めて転職しました。

 

 転職後、残業もあまりなく今では家族と一緒に夕飯が取れるようになりました。仕事も今までの経験が活かせて、社長から相談されることもあり、自分の意見を取り入れてもらえるので、前の会社よりもやりがいを感じています。

 

営業から公共事業業者の造園工へ(38歳 愛知県在住)

 

男性(30代)

 営業職を転々として気付けばあっという間にアラフォーになっていました。なんとなく仕事をこなしていて、何の資格も技術も身に付いていないことに気付きました。

 

 専門的な知識や技術を身に付けたいと思い、学生時代に少し経験のあった造園の仕事をしようと、インターネットやハローワークの求人票で造園会社を探しました。アラフォーということもあり年齢面で少し不利でしたが、公共事業を取り扱っている造園会社に採用してもらいました。

 

 転職後は環境の変化についていくのがやっとでした。若い人も多く体力面では負けてしまいます。自分よりも若い人が先輩なので少し抵抗もありましたが、そこは営業で鍛えたトーク術で先輩を持ち上げ、仕事を教わっています。自分よりも若い先輩に少しでも早く追いつけるように、これからも頑張っていきたいです。

 

個人邸業者から公共事業業者へ(35歳 神奈川県在住)

 

男性(30代)

 造園関係の大学を卒業して、個人の庭に特化した仕事をしてみたいと思い、小さな個人邸業者に就職しました。入社後、1級造園施工管理技士や1級造園技能士、機械の運転免許の資格を取得しましたが、小さな会社ゆえ下請けも多く、また社長のワンマン経営ということもありなかなか資格が活かせませんでした。

 

 大学時代の友人と飲みに行く機会があり、自分の資格が活かせていない、10年くらい経験があるので管理的な仕事もしてみたいと自分のやりたいことを告げると、友人が公共事業業者の方が良いのではと、知り合いの公共事業業者を紹介してくれました。

 

 面接時に自分のやりたい仕事を伝えると、自分のような人材を探していたようですぐに採用となりました。転職後、現場監督や管理の仕事は未経験だったので戸惑うこともありましたが、造園の知識はあったので徐々に慣れていきました。実際に剪定の仕事を行う職人さんも仕事がよりやりやすくなるよう、現場監督としてこれからも頑張っていきたいです。

 

本記事は2015/08/21の情報で、内容は造園工としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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