ハウスメーカーの採用職種の分類

業界:ハウスメーカー

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(1)営業職

 ハウスメーカーで採用数が最も多いのが営業職です。新卒・中途どちらもまずは営業職として採用されることが多く、適性などをみて他部署への異動となることがほとんどです。

 

 また、他のハウスメーカーからのヘッドハンティングが多いのも営業職です。それだけハウスメーカーにとっては営業職が会社の要であり、幅広いタイプの人間を欲しています。顧客の年齢や性格をみてから相性が良いと思われる営業マンに変えてアプローチをかけるハウスメーカーもあるほどです。

 

 どのハウスメーカーも実は、幅広い年齢層と幅広いタイプの営業マンを揃えているのです。ですので、自分では営業職に向いていないと思っていても、会社にとっては欲しい人材だと思われる可能性もあるということです。ハウスメーカーに入職したい場合はまずは営業職を考えましょう。

 

  • ハウスメーカーで一番採用が多いのは「営業」。キャリアがあれば年齢は比較的幅広に受け入れられる傾向。

 

(2)設計職

 内勤で最も求められているのが設計職です。営業職と同様にスピードと正確さが求められますので、それまでの設計経験や建築知識の有無で任される仕事は全く異なってきます。設計職とはいえ、実際に設計をする、設計助成になる、申請関係の処理など、細かく分類されますので、転職の際には細かい仕事内容も確認したほうが良いでしょう。

 

 また、近年は女性建築家の話題が多く、設計士を志す女性が増えています。ハウスメーカーでも奥様目線の住まいを、というコンセプトで女性ならではの細かい気配りが施された住まいが増えています。そのような点から、設計職では近年、女性の転職が多く見られています。

 

 たとえ資格がなくとも、設計助成としてCADオペレーターを任されることもあります。またインテリアコーディネーターも設計職の分類で、女性の転職で多く見受けられます。

 

  • 設計職もある程度の雇用がある。昨今は女性が雇用されるケースも増えている。

 

(3)その他の職種(総務、積算、工事など)

 営業や設計以外にも総務、積算、工事などもちろん求人はあります。これらの部署は、転職後にすぐ就くことはあまりありません。なぜならハウスメーカーにおけるこれらの職種は専門的すぎるからです。なので、営業職や設計職で経験を積んだのち異動で配属されることが多いです。逆に言えば、以前に同業種の同部署にいた経験があれば転職しやすいとも言えます。

 

本記事は2015/08/20の情報で、内容はハウスメーカーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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