40代の信用金庫の転職例

業界:信用金庫

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銀行総合職から信用金庫総合職へ(42歳 長野県在住)

 

男性(40代)

 銀行総合職として新卒で入社、家族を伴いながら転勤を繰り返し、融資・渉外・投信などのキャリアを積んでいました。しかし、二人目の子供に持病があり、自然環境の良い土地で療養すると共に家族水入らずで生活できるよう、故郷へのUターン転職を決意しました。地元信用金庫での中途採用の募集に応募したところ、キャリアを評価されて営業推進部門採用されました。年収自体は減ったものの、都市部での生活より物価も安いため減収の実感は余りありません。子供の症状も改善に向かい、生まれ育った土地での生活で自分自身の時間も増えて心のゆとりができました。

 

生命保険会社外交員から信用金庫渉外支援員へ(45歳 埼玉県在住)

 

女性(40代)

 新卒で一般企業の事務員として就職しましたが、結婚を機に退職しました。その後、子育てが一段落したところ、生命保険会社の外交員をしないかと誘われて働き始めました。子供の学費に充てるため、2年間働きましたが、ノルマの厳しさから強引な勧誘となることも多く、給料も徐々に減っていったため退職。そんな中、地元信用金庫で集金専門員の募集があり、応募したところ採用となりました。もともと外交にでることに抵抗がある訳ではなく、身体を動かすことが好きなので自分にも向いていると思っています。時給も高く、固定の収入が得られるので転職を選んで正解でした。

 

信用金庫一般職から信用金庫パート職へ(40歳 群馬県在住)

 

女性(40代)

 新卒で信用金庫の一般職として勤務していましたが、夫のUターン就職に伴い県外の営業圏外へ転居となったため退職。転居先にある都市銀行でパート募集がありましたが、時給が希望に合わず見送りました。都銀よりも数段時給の良い信用金庫ではパート募集をしておらず、ハローワークでも求人がないから無理だろうと言われましたが、玉砕覚悟で履歴書を送ったところ、前職でのスキルや資格に目を留めてもらい、人事部より面接の連絡を採用となりました。その後、自宅最寄りの支店に配属され、通勤のストレスもなく楽しく仕事をしています。

 

本記事は2015/08/19の情報で、内容は信用金庫での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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