20代の信用金庫の転職例

業界:信用金庫

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生命保険会社から信用金庫営業職へ(29歳 東京都在住)

 

女性(20代)

 新卒で大手生命保険会社へ就職。企業に出向き、個人向け生命保険販売の営業を担当しました。新規開拓で実績をあげ、更なる専門知識を身に付けるためFP2級(個人資産相談業務)を取得。貯蓄や投資、住宅ローンなどについて学んでいるうちに、保険の枠だけにとどまらず総合的なライフプランを顧客に提供したいと考え、転職を決意し地元信用金庫営業部門の求人へ応募。採用面接時、どのように会社に貢献してくれますか?との質問に、前職において身に付けた保険商品の知識と営業のノウハウを駆使して保険契約の実績を伸ばす決意を述べ、無事に採用決定。その後、内部事務の研修、営業用端末操作など約2週間の引き継ぎのもと、担当地域を与えられ、営業活動をしています。

 

社会保険労務士事務所から一般職年金相談員へ(29歳 埼玉県在住)

 

男性(20代)

 新卒で社会保険労務士事務所に就職し、社労士補助として障害年金や遺族年金、老齢年金の請求手続きのサポートをしていました。少人数の事務所だったので職場で閉塞感を感じ始めていた頃、ちょうど年金専門相談員を強化するために実務経験のある人材の募集をしていた信用金庫の求人があることを知り、応募したところ採用されました。年金専門の部署で担当職員への年金知識の指導や、書類作成のアドバイス、年金相談会の開催など、やりがいのある仕事と沢山の仲間を得て充実しています。

 

銀行総合職から信用金庫総合職へ(29歳 東京都在住)

 

男性(20代)

 新卒で銀行へ総合職として就職。最初の配属こそ自宅から通える範囲でしたが、3年目には地方の支店へ転属となり、引っ越しと共に一人暮らしになりました。資格試験にも積極的に取り組み、粛々と業務に邁進していましたが、全国各地へと異動する仲間を見ていて、地域の企業や個人との癒着を避け、不正などを未然に防止するために全国規模の転勤は付き物であると承知の上の就職であったものの、短期間で土地を離れることで人間関係の希薄さに一抹の寂しさを感じていました。

 

 そんな折、地元に在住していた父親が交通事故に遭って重傷を負ったことをきっかけに、生まれ育った地で地域に根付いた金融機関である信用金庫での仕事に魅力を感じ、信用金庫の総合職求人に応募しました。銀行での経験と資格試験の取得を買われて採用となりました。現在は結婚し子供にも恵まれ、全国各地への転勤の心配もなく家族水入らずの生活を満喫しながらも更なる資格取得にも余念なく取り組んでいます。

 

本記事は2015/08/19の情報で、内容は信用金庫での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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