契約社員のファッションバイヤーの求人

職業:ファッションバイヤー

23views

imasia_12606765_M_R

 

雇用形態に関して

 新卒でアパレル会社に入社をして、販売員を経験したのちのバイヤーは正社員雇用の場合がほとんどですが、転職をして途中入社のバイヤーは契約社員としての雇用がほとんどです。これは、ファッションバイヤーが完全なる成果主義だからだといえます。

 

 トレンドを常に発信していくバイヤーは、会社やブランドにとって売上の要的存在です。バイヤーの仕入れた商品によって売上が大きく左右されるので、商品がヒットをして売上があがれば会社からの評価も高くなり契約が更新されます。しかし、逆に売上が取れなければ会社側の判断で契約が終了してしまう場合もあります。

 

 また、バイヤーとして売上を取れなければ、正社員雇用の場合でも途中で契約社員に雇用変更される場合もありますし、正社員雇用のままで販売員に戻される場合もあります。完全なる成果主義であるので、すごくシビアな状況であり安定性に欠けるのは否めません。

 

  • 完全なる成果主義なので、自身の売上が報酬や契約に大きく関わってくる。

 

昇給・インセンティブ

 契約社員であることは安定性には欠けますが、メリットももちろんあります。それは、売上を取れれば昇給が見込めることです。成果主義だからこそ、良い結果を生むことが出来れば会社もそれに見合った待遇をします。またボーナスとは別にインセンティブ制度がある会社もあります。

 

  • メリットは売上を取れれば昇給が見込めること。

 

経験者優遇

 バイヤーへの転職はやはり、経験者を優遇する会社がほとんどです。経験者は面接時に、会社側から指示されなくても今まで自分で作成した商品の指示書や仕様書、商品実績などを持参します。商品のコストや発注数・受注数などの商品詳細もまとめておくと、採用者側として規模感がわかりアピールにつながります。

 

  • 経験者を優遇する会社がほとんどという現状。

 

本記事は2015/08/19の情報で、内容はファッションバイヤーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する