歯科助手の履歴書の例文(1)

職業:歯科助手

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rirekisyo

 

 歯科助手の方が転職時に書いた実際の履歴書をもとに、注意点を解説していきます。

 

一般企業から歯科助手への転職を希望する27歳Aさん(女性)

 平成21年3月に短大を卒業し、同年4月に一般企業に入社します。約6年勤めたのち、平成27年3月に退職。現在は歯科助手を目指して転職活動を行っています。

 

①免許・資格

平成20年9月 普通自動車第一種免許 取得

 

②特技・趣味・得意科目など

実際の文章

「高校生の時に陸上をしていたので、体力には自信があります。今現在も散歩やランニングなどを週に数回しています。また家族でよくドライブに出かけて遠出します。その際に家族写真を撮るようにしていて、アルバムづくりなどが趣味です。」

 

  • 異業種から初めての歯科助手への転職であれば、まずは体力面に問題がないことを伝えましょう。歯科助手は立ち仕事のため、慣れるまでは体力的にきつい思いをします。普段から運動などをしていればそれをきちんとアピールするのが良いです。
  • また、家族との時間を大事にしていると、医療関係者から好感を持たれやすいです。理由は、普段から家族とのコミュニケーションが良好であれば、様々な患者様との対応も自然に上手くできるだろうと判断されるからです。もしアルバイトなどでも接客業の経験があれば、コミュニケーションの高さをアピールする機会ですので記載しましょう。

 

③志望動機

実際の文章

「学生の時に矯正をして歯並びを治しました。その際に細かい器具などを使って色々治療してもらう中で、歯ブラシがとても難しくて、よく食べ物が挟まったりしてしまい綺麗に磨けなくて困っていたのですが、その歯科医院のスタッフの対応がとてもよく、歯間ブラシやフロスを使い細かく磨けるように指導してもらいました。おかげで矯正が終わって、歯並びも綺麗になった後も虫歯にならずに現在までいます。両親が歯周病治療などもしており、普段からの歯ブラシの使い方や歯磨きの重要性が改めて分かりました。歯科治療について興味があり、たくさんの事を学びたくて志望しました。」

 

  • 歯科医院は専門知識を要する職場ですから、安易な志望動機ではないことを明確にしましょう。今回のように矯正の経験がなくても、何かしら歯科治療の経験はあるものです。最も興味を持ったところを上手に伝えると良いです。

④本人希望記入欄

実際の文章

「勤務形態:社員希望 職種:歯科助手希望」

 

  • 歯科助手の募集の際に、受付も募集している場合や、パートやアルバイトの場合もあります。正社員のみの募集であれば特に問題はありませんが、複数ある場合は希望をしっかり記入しましょう。また、勤務時間は一般的な日勤の時間帯と少しずれている歯科医院がほとんどですので、確認が必要です。

 

本記事は2015/08/11の情報で、内容は歯科助手としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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