パソコン教室の転職と面接

業界:教育、学習塾・予備校

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面接でよく聞かれる内容

 面接時に必要なものは普通の面接と同じで履歴書、職務経歴書などですが、パソコン教室の面接では他の企業では聞かれない質問がされる場合があります。それは「問題への対応力」に関する質問です。

 

 例えば、過去にパソコン教室での経理事務の経歴がある場合の転職活動では「経理ソフトが不調となった場合、次にどんな行動を起こしましたか?(または起こしますか?)」といった質問です。

 

 機器はデリケートなので故障や不調は日常的なものです。自分が処理していた仕事なら多少時間を遅らせて処理に当たっても良いですが、パソコン教室では「会員の作成したデータ」を預かって授業をするので、機器やソフトの不調は業務上のクレームとなりやすいのです。

 

 そこで悩むのではなく、「迅速にデータ復旧に努める」「メーカーの保守対応に連絡する」「今後同じ問題が起きた場合の為に、データバックアップなど対応策を取る」と答えられると良いでしょう。

 

 上記は一例ですが、インストラクターや営業などでも「問題への対応力」が問われる質問は多いです。

 

  • パソコン教室への転職時の面接では職種を問わず「問題への対応力」についての質問が多い傾向にある。

 

実技面接

 パソコン教室の面接によっては、パソコン操作の実技面接が行われる場合があります。試験ではないので事前に操作範囲や内容が告知されることは少なく、大抵当日に突然実施される時が多いです。

 

 よくあるのが、パソコン教室で実際に使用しているテキストの問題を解く、練習問題を答案を見ずに解く、パソコン周辺機器の接続を実践するなどです。パソコン教室のテキストは基礎編~中級編で、WordとExcelで実施される場合が多いです。面接前にWordとExcelの実技を一通りチェックしましょう。

 

 WordやExcelのOfficeソフトはバージョンが複数あるので、新旧含めたバージョンの実技が出来るようになっておくと当日慌てることがなくなります。

 

  • パソコン教室の面接ではWordとExcelなどで実技面接がある場合もある。

 

オーナー候補面接

 パソコン教室の採用で、現存するパソコン教室や姉妹校の新規オープンのオーナー候補としての面接が行われる時があります。パソコン教室での実務経験が長かったり、独身男性であればパソコン教室の新規オーナーを会社から期待される時もあるでしょう。

 

 この場合、面接官は経営に関わった面接内容を聞いてきます。例えば会員の月謝やテキスト売り上げなどの収入と、テナント賃料や人件費やランニングコストについての質問です。会社は将来性のあるパソコン教室の運営を進めたいので、もしこれらの質問がされて自分的にもオーナー候補を視野に入れているのであれば、面接より事前に経営の仕組みを少し学んでおくと良いでしょう。

 

  • オーナー候補の面接の場合はPCスキルの質問ではなく経営に関する質問もされる。

 

本記事は2016/12/02の情報で、内容は教育、学習塾・予備校での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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