パソコン教室の仕事内容

業界:教育、学習塾・予備校

10views

imasia_16899975_M

 

パソコン教室の仕事内容の一例

 パソコン教室にも授業を担当するインストラクターから営業職まで色々な仕事がありますが、ここでは代表的な仕事内容として3つ例を挙げてご紹介します(※類似テーマでパソコン教室の採用職種に関してはコチラをご参考下さい)。

 

  • パソコン操作授業

 パソコン教室でメインの業務になるのが、インストラクターによるパソコン操作を教える授業です。教室ごとにパソコンの基礎編から中級編や上級編、応用編といったテキストがあり、生徒のレベルに応じてパソコン知識の講義や操作手順の説明を行います。

 

 シニア層など初心者にはテキストの専門用語は難しく感じるので、分かり易く噛みくだいて説明するスキルが求められます。パソコンをビジネスシーンにて実務で使用している年齢層への授業では、パソコン操作以外にも情報モラルや情報セキュリティ、データの保守と点検、LAN構築の講義も行います。

 

 生徒はテキストをクリアする度に新しい情報とスキルアップを求めるので、インストラクターはテキスト内にとらわれない常に新しいIT知識の積み重ねと情報収集が必要となります。

 

  • 事務処理

 パソコン教室は教室会員を募集し、受講する際に希望者と入会契約を行って授業をスタートさせます。

 

 入会契約では学習できる範囲、取得できる資格、授業の流れ、コース料金と入会金など事務手数料の説明、支払方法などを的確に説明します。休会が設けられた教室では休会のシステムや申し込み方法も合わせて説明します。退会の申し込み方法や退会手数料なども入会の際に詳しく説明し、クレームを防ぐ為に顧客のシステム理解を正確にしておく必要があります。

 

 授業は予約制であれば、電話受付、メールフォーム受付などで予約受付とキャンセル受付をインストラクターが担当します。授業の時間割設定、暑中見舞いや年賀状講座など季節限定の授業案内の作成や資料配布など教室内の業務の多くを、パソコン教室では事務員を設けずインストラクターが担当します(※規模の大きいパソコン教室では事務スタッフが常駐していることもあります。)

 

  • 営業

 パソコン教室は地域密着型の店舗となるので、周辺地域に向けた営業と広報活動は必須となります。広域に宣伝する新聞折り込みちらしの作成、教室の近隣に向けたポスティング、駅前やショッピングモールでのちらし配りなど授業がない空き時間などを使って行います。

 

 また競合店舗と差をつける為に定期的に営業会議を行い、新規入会者が入会に至った理由の窓口調査や、過去の会員カルテから統計データを取って話し合い、今後の営業活動に繋げます。

 

 在籍している会員が退会に至った場合、業績に影響するので顧客の満足度を常にキープする戦略を取ります。家庭のパソコンやプリンター機器の保守点検出張、企業へのIT戦略の提案と相談応対、季節ごとの会員間の食事会など顧客の満足度をあげる事も営業となります。

 

本記事は2016/12/02の情報で、内容は教育、学習塾・予備校での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する