30代の銀行員の転職例

職業:銀行員

7views

外資保険会社からメガバンクへ(32歳 東京都在住)

 

男性(30代)

 外資生命保険会社に入社し、コンサルティング営業の仕事を約10年経験しました。お客さまのライフプランをお伺いし、人生で起こりうるイベントや備え、リスク管理についてアドバイスし、プランをご案内する仕事です。

 

 ただ、続ける中で少しずつ違和感を覚えるようになりました。プランをご案内しても、あくまでも自社で案内する商品でしか解決方法がご案内できないからです。これがベストの提案なのかと自問自答しながら、営業成績をあげなければならない。そんな時に、銀行でも生命保険の窓口販売が解禁となり、商品も複数の保険会社から組み合わせてご提案できるようになるのを知って、これだ!と思いました。銀行は預金や住宅ローンや投資信託などの運用商品の取り扱いなど幅広い業務があり、様々なスキルをつけることで、保険商品以外でも、深くお客さまにお答えできる仕事があるのではと思い、志望しました。

 

 30代の転職のため、銀行業務においては初心者なので最初は苦労もしましたが、ひとつひとつスキルをつけることで保険会社にいたときよりもお客さまにお応えできるツールも増え、より複合的な提案ができるようになり、スキルが高まっていると感じています。

証券会社からメガバンクへ(31歳 愛知県在住)

 

女性(20代)

 証券会社に入社し、リテール営業を約8年経験してきました。証券会社で取り扱う運用商品は多岐に渡ります。株式はリアルタイムで株価が動くので受発注には神経を尖らせます。

 

 証券会社のお客さまからよく持たれるイメージは「こわい。」「損させられそう。」とネガティブなイメージで捉えられることが多く、新規のお客さまの獲得には苦労もします。しかし日々営業活動をする中で、イメージを払拭し、大きな成果を挙げられた時には自分という人間を買って頂けたと自信にもなります。銀行の営業マンよりも資産運用スキルがあると自負していた私は、証券という立場よりもお客さまと出会うチャンスがより多い銀行という立場からの営業に挑戦したいと思い、転職しました。

 

 銀行へは資産運用担当として転職することができました。銀行はお客さまの大事な資産を預かる仕事をしています。証券会社には運用資金しか入金されないため、トータル提案も難しいですが、全体のバランスなどから見た運用提案がしやすくなり、寄り添った提案ができるようになったのではと思っています。証券出身ということもあり、資産運用部隊でリーダー的な役割を担当していますが、自身のスキルをさらに磨き、提案スキル向上に努めたいと思います。

 

本記事は2016/11/30の情報で、内容は銀行員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する