不動産デベロッパーの魅力とやりがい

業界:不動産デベロッパー

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未来を見据えた街づくりのダイナミックさ

 不動産デベロッパーの魅力は何といっても、不動産という事業をもって、街をつくっていけるところです。特に大規模開発の場合、完成した開発地が周囲の環境に与える影響、人々の暮らしに対する影響がより強く現れるため、「街をつくった、つくり変えた」という実感を得られます。

 

 もちろん、用地取得の段階で開発に適した土地を見つけることもさることながら、それが見つかったとして、それらの開発は広大な敷地を使い、人々の生活だけでなく景観も大きく変える要因となり得るため、周辺住民や地方自治体、さらには国家を相手取り、事業を進めていかなくてはならないこともあります。

 

 その仕事量や責任というのは膨大なものとなりますが、それを差し引いても、非常に分かりやすい成果が目に留まり、そこに集う人が増え、街が活性化していく様子を見られること、さらにはその街のランドマークとなって人々に愛されることは、この上ない魅力であることに間違いありません。

 

  • 不動産という事業で街をつくっていけること、その街のランドマークとなって人々に愛されることは、非常に大きな魅力。

 

住民やテナントとのリレーションシップ

 不動産デベロッパーの仕事は、開発が終了すればそれで終わりというわけではありません。開発した土地や建築物をより長く、より心地よく運営していくために、絶え間ない努力が求められます。

 

 マンションにおいては住民との関係を、オフィスや商業施設においてはテナントとの関係を良好に保ち、気持よく入居し続けてもらえるよう、いわゆるプロパティマネジメントという形で、様々な活動を続けます。

 

 住民の方からお褒めの言葉を頂戴したり、テナントである企業やお店と交流を図り様々な情報を得たり、意見を交換できたりと、有意義な時間を過ごせる反面、厳しいご意見や要望、条件の不一致からの退去や賃料交渉等、決して楽な仕事というわけではありませんが、そこに入居する人々、そこを利用する人々と一緒に盛り上げていけるという点において、他の仕事にはない、非常に濃いやりがいがそこにはあります。

 

  • 住民やテナントと長期間にわたって良好な関係を保つべく努力していくことは、大変ではあるが大きなやりがいとなる。

 

空室0を目指す営業

 不動産デベロッパーにおいて、営業活動というと、空室を埋めるためのリーシング営業というものが筆頭にあがります。これについては仲介会社に委託しているケースも多いものの、各社独自の営業部隊を編成していることもあり、非常に重要な仕事であることは間違いありません。

 

 扱う商品はもちろん建築物の空室であり、オフィス、商業施設の成約にこぎ着けられればかなり大きな利益につながります。まさに自らが会社に何百、何千万と貢献したという実感を得られるため、その分かりやすさや成約金の大きさは病みつきになる魅力です。

 

  • リーシング営業で大型物件の成約を取り付けた際の達成感は非常に大きい。

 

本記事は2016/11/30の情報で、内容は不動産デベロッパーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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