銀行員の転職と自己PR

職業:銀行員

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自分の良さが過去の仕事で活かされた事をエピソードにする

 転職面接での自己PRは、これまでどんな仕事をしてきたのかが伝わる内容の方がより魅力ある自己PRになります。以下のように組み立てると作りやすいです。

 

  • ①自分のPRの概要
  • ②それはどういう経験から得たものか
  • ③前職の仕事でどう活用したのか
  • ④銀行ではどう活かすのか

 特に銀行ではどう活かすのかという点は大事で、活かしてどんなキャリアを積みたいのかまで伝えられるようにすると、業界研究もしっかりとやっていてやる気がある良い印象を与えます。

 

「金融資格持っています」のPRはダメ

 金融業界に転職するには資格を持っていたほうが有利に違いないと思われがちですが、保有しているからやりたいとPRするのは避けましょう。よく推奨される簿記も2級以上、FP(ファイナンシャルプランナー)も2級以上からが履歴書に書くには恥ずかしくない資格になります。ただし、どちらも金融業以外の人も取得されている人はいて、資格を持っているからと言って仕事ができるわけではありません。

 

 同業界内での転職の場合は、証券外務員など最低限必須の資格も保有しているので多少メリットになりますが、それ以上に、前職の経験のほうが問われます。もし資格保有の自己PRにする場合には、資格を取得しようと思ったきっかけ、取り組み姿勢や工夫したこと、取り組む中で学んだこと、業務で活かしたいことなど自分だけのオリジナルのエピソードにする工夫をしましょう。

 

  • 単に資格を保有しているというPRよりも、資格取得に至った経緯や資格を活かした実務経験などを話したほうが印象が良い。

 

自己PR文以外の趣味・特技記入欄で個性を発揮

 銀行員は「堅く真面目でずっと勉強してそう」というイメージを持たれがちですが、意外と休日は趣味や特技磨きなど幅広く活動している行員が多いです。

 

 金融の営業は、信頼があってこそ成果を挙げられるので、人間力が勝負の世界です。それがすべてとは言いませんが、人間力を高める努力をし続ける人は面接においても魅力的に映ります。

 

 銀行の営業は、知識がいくらついていても、お客さまとの話題が弾まなければ資産の深い相談話も展開しないことが多いです。お客さまは大抵が人生の先輩で、知識経験も豊富な方が多いです。少しでも距離を縮めるために趣味や関心ごとを知るのも方法の一つです。その時に役立つのが趣味や特技です。

 

 共通の話題になれば距離も縮まるのが早いですが、共通でなくても自己開示することで、どんな営業マンなのか知ってもらえ、関心を持ってもらえたら一歩縮まります。個性をアピールできるところは強調して面接に臨みましょう。

 

  • 仕事面以外の趣味などが面接官との距離を縮めるきっかけになることもある。

 

本記事は2016/11/30の情報で、内容は銀行員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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