銀行員の転職と面接

職業:銀行員

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銀行の面接時によく聞かれる質問

  • なぜ銀行を志望するのか?

 銀行員への転職には他の銀行から、または業界は同じでも保険会社や証券会社など違う金融業からの転職、そして全く違う業種からの転職があります。どんなケースでも、なぜ銀行で働きたいのか、どんなキャリアがあって活かしたいのか、しっかりと答えられるようにしておきましょう。

 

 銀行には多くの仕事がありますが、本部での仕事にいきなり就くことには、それ相当のキャリアがないと難しいので「本部の●●部署で働きたいです。」と特定して志望する表現は避けたほうが無難です。

 

 銀行員として入行したら、どんな仕事についてキャリアアップをしていくのかある程度は下調べをし、自分の能力と合わせて、どんな仕事をしたいかを話せるようにするのが大事です。

 

  • なぜ当行を選んだのか?

 「数ある銀行の中でもなぜ当行を選んだのか?」という質問も代表的な質問のひとつです。銀行から銀行への転職は、特になぜ同じ銀行なのに転職する必要があるのかということも問われます。全国転勤から解放されたい、営業は疲れたから事務仕事に変えたいなど、後ろ向きに聞こえる志望理由はNGです。

 

 銀行どうしを比較するのは、サービスは似ているし、取扱商品も金融商品であるため目に見えないもので、メーカーのようにこの製品に強い!というように特徴を表現しにくい業種です。何の尺度で図るのか難しいのが正直なところです。比較をするよりも、「御行の●●さんみたいな活躍がしたい。」など具体的に憧れている人がいればエピソードにして、オリジナルの志望理由を伝えるのも方法です。

 

身だしなみや態度

 銀行員はお金を扱う堅い職業です。「この人になら大事な資産のことを任せてもいい。」とお客さまに信頼して頂けるような人柄かどうかは、面接する上でもチェックされている項目です。

 

 他の業界でも採用面接で身だしなみを整えることは必須ですが、特に銀行員ならではの堅いイメージを作ることが大切です。髪の色は黒が基本で、行内規定で色味のトーンをチェックされることもあります。

 

 女性は肩に髪がかかるようならゴムで括り、化粧は清潔感のあるナチュラルな仕上げで、奇抜なものはやめましょう。スーツも入行後にグレーやストライプなどお洒落な物を着用していることもありますが、面接時には男女共、黒が無難です。

 

  • 銀行の面接では特に身だしなみには細心の注意を払うようにしよう。

 

本記事は2016/11/30の情報で、内容は銀行員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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