30代のFX会社の転職例

業界:FX会社

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先物取引業からFX会社のカスタマーサポートへ (33歳 大阪府在住) 

 

男性(30代)

 先物取引業の取引業務担当として数年勤務していましたが、傷病により退職した後、FX会社へ転職しました。

 

 前職の先物取引では直接相場に関わっていたこともあり、今では信じられない金額の取引を毎日こなしていました。朝目が覚めて直ぐにその日の取引戦略を練り、日中の取引で四苦八苦しながらノルマの利益を上げ、帰宅後もトレードの反省と次の戦略を練る毎日でほとんど精神が休まりませんでした。そのような中でプレッシャーとストレスが溜まり、ついに倒れてしまいました。

 

 暫くの休息の後転職を決意し、現在のFX企業に入社しました。証券アナリストの資格を有していたことを活かし、カスタマーサポートの仕事に従事しています。基本的には他の社員を統括し、彼らが答えられない専門的な分野に対する助言を行っています。

 

 私が電話を取る時は、基本的に部下のサポート係がどうしても対応できない分野にまで問い合わせが込み入った時です。私が現職に採用されたのも、この幅広い知識と助言を行えるだけのスキルを持っていることが高く評価されたからです。現在は他のスタッフが対応不能状態に陥ることを未然に防ぐための教育を中心に行っています。

 

証券アナリストの個人事務所秘書からFX会社へ(38歳 神奈川県在住)

 

女性(30代)

 とある証券アナリストさんの個人事務所で秘書を務めておりました。ただ、私自身は証券に関する知識がほとんどなく、事務的作業が大半でした。個人事務所でしたので、その方がいずれ引退されることを考えると転職のタイミングは今しかないと思い、FX企業へ転職しました。

 

 当社は小規模なオフィスですので、引き続き事務作業に当たりながら、カスタマーセンターでの電話対応に当たっています。以前よりも求められる仕事が増え、やりがいを感じています。

 

ソフトウェア開発会社のSEからFX会社へ (30歳 千葉県在住)

 

男性(30代)

 ソフトウェア開発会社でシステムエンジニアをしていましたが、業務が忙しく、ゆとりのある仕事を求めてFX企業へ転職しました。

 

 取引システムを外注している会社ですので、私自身が取引システムに関わることはありません。社内のパソコントラブル解決や、口座開設システムや事務作業に関わるエクセル機能の簡便化に従事しています。

 

 社内は前職のような忙しさもなく、日々トラブルを解決した時に掛けられる同僚からの感謝の言葉や、彼らがより楽に仕事ができるように作業システムを改善することに、やりがいを感じる毎日です。

 

本記事は2016/11/18の情報で、内容はFX会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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