人事コンサルに必要な英語力

業界:コンサルティング会社

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どのような仕事で英語が求められるか

 人事コンサルの仕事でも最近では英語力を求められるケースが増えてきました。しかし、市場全体からみると、まだまだ「英語ができなければ、仕事にならない」というレベルにまでは達していません。

 

 なぜなら、人事コンサルの仕事は、人が働いているところで仕事が発生しますので、海外展開が増えたとはいえども、まだまだ国内に何千万人の労働者がいる環境では、全ての仕事が英語に切り替わるということはありません。

 

 ただ、クライアントの海外進展は止めようのない流れなので、英語力の有無で仕事の幅が大きく変わること自体は間違いありません。

 

 例えば、グローバル展開する企業の世界中の人材マネジメントを考えるという時に、英語力が十分に価値は提供できないでしょうし、どこかの国の現地法人の人材に関する問題を解決して欲しいと頼まれた場合も、現地で十分な英語力がない限り、十分なサービス提供は難しいでしょう。

 

 会社によっては、そのようなことを中心に仕事をしている会社もあります。その場合は、ビジネスレベルの英語力が必須ということが採用時点でも明記されていますし、実際に英語面接などもあります。

 

  • 業界全体として「英語力が必須」という水準までではないが、クライアントのグローバル化の中で英語力のニーズは確実に高まってきている。

 

求められる英語のレベル

 求められる英語のレベルは、会社ごとに異なりますが、いくつかのレベルで分けて考えましょう。もちろんほとんど英語力を求めないような企業も存在しますので、下記は「英語力が必要」と言われた場合の事例です。

 

  • 英語力が必要と言われたときに、最低限求められるレベルは、英語で資料の作成やディスカッションへの参加が、特に問題なくできるレベルです。良く「読んだり、書いたり、あと日常会話はできます」という方がいますが、この基準でみると、それは英語ができないということと同じです。
  • 次のレベルは、英語でクライアントのネィティブスピーカーとネゴシエーションをしたり、効果的に説得をしたりということが可能なレベルです。このレベルになると、ライティング、スピーキングともに、プロフェッショナルとして恥ずかしくないレベルが必要です。一般的に言われる、ビジネス英語の水準で考えると、とても高度なレベルです。上記のグローバル系の仕事が必須の会社では、帰国子女、留学経験者が多くを占めており、このレベルが当然なケースが多いです 
  • 求められる英語力のレベルは会社によって様々。中にはネイティブレベルのビジネス英語を要求する会社もある。

 

本記事は2016/10/25の情報で、内容はコンサルティング会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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