総研・シンクタンク系の人事コンサルの求人

業界:コンサルティング会社

5views

Consulting word cloud

 

総研・シンクタンク系の人事コンサルの特徴

 ほとんどの大手の総研・シンクタンク系のコンサルは、人事コンサルのチームが存在します。これらの人事コンサルも、基本的には一般的な人事コンサルのサービスを行っているので、極端に変わった点はありませんが、いくつか特徴的な部分があります。

 

  • 一つは国・政府・地方自治体等(パブリックセクター)へのコンサルティングに強いことが挙げられます。一般にパブリックセクター向けのコンサルティングは入札によって決定しますが、総研・シンクタンク系は、そのリサーチスキルや蓄積された情報量から、この入札においても高い評価を受け案件を獲得することが多いです。また、彼ら自身、パブリックセクター向けのコンサルティングに力点をおいています。
  • また、総研・シンクタンクは銀行や証券会社が母体の場合が殆どです。そのため、全国に張り巡らされた営業網によって、色々な規模のクライアントのニーズが案件として入ってきます。それらの案件に対して、大小かかわらず柔軟かつ迅速に対応していくことも会社としての持ち味です。

 このようなコンサルティングの成果をベースに、世間にレポートという形で公表し、知識やノウハウの還元を社会に行うことも大きなミッションとなっています。

 

求人の傾向と求められる要件

 総研・シンクタンク系のコンサルは、比較的、年齢構成が高く、安定的な働ける傾向が強く、また急激に組織を成長させようとするケースも多くないので、常時大規模な求人があるわけではありません。

 

 採用の際に求められる条件として、総研・シンクタンク系のコンサルは一人一人が自分のお客さんをもち、自立してコンサルティングを行う傾向も強いので、それなりに人事コンサルティングの経験がある人材を求める傾向にあります。

 

 また採用時に、いわゆるケーススタディのようなものを求められることも少なく、面接によって、その人の「人となり」や「基本的な思考力・コミュニケーション力」をじっくり吟味されるケースが多くなります。

 

 (※)総研・シンクタンク系の中には、研究員としてのパフォーマンスを求められる会社も多くあります。つまり、マクロな経済環境や企業の動向を見極めレポートとして社外に公表することを求められるケースです。そのような場合は、これまでのアカデミックな論文作成経験等が問われる場合もあります。

 

本記事は2016/10/25の情報で、内容はコンサルティング会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する