児童用英会話教室の求人

業界:教育、学習塾・予備校

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急増する児童向け教室とともに講師の求人も増加中!

 長年議論されてきた英語の早期教育についてですが、最近になってやっと公教育で実現されました。具体的に言うと、公立小学校に英語が科目として採り入れられたことです(※現在は5年生以上のみ。数年後には3年生以上が対象に)。この影響で民間の英会話教室業界の熱は一気に高まってきています。

 

 それをよく表しているのが、ここ最近児童向けの英語スクールの新規開設が急増していることです。これに伴って講師の求人が非常に活発に行われており、ネットの求人サイトでは児童英語教室の講師の求人が大量に出ています。それに、従来は社会人向け英会話教室だけを運営していた会社も、最近では新たに児童英語教室を設けるところも増えています。

 

 要するに、今は小学校英語授業開始を受けて、かつてないほど児童英語に対する関心が高まっているのです。この流れは小学校の英語授業が続く限り、今後もずっと継続して続くと予想されています。したがって講師の募集も一時的なことではなく、今後末長く続くものと関係者は見ています。講師として生計を立てていこうとお考えの方にはチャンスと言えるでしょう。

 

  • 小学校での英語科目の必修化もあり、子供向けの英語教育に対する関心が高まっている。それに伴い、民間の児童向けの英会話スクールも急増している。
  • 結果、児童英語向けの講師の求人募集も増えている。今後もこの傾向は続くと予想されている。

 

自宅で子供に英語を教えるお仕事も

 児童英語教室で募集されている職種は、社会人向け英会話教室ほど多くはありませんが、それとはまた異なったユニークな求人もあります。

 

 最近の求人で多いのは、ホームインストラクターやホームティーチャーと呼ばれる、自宅を使って近所の子どもたちに英語を教える職種です。この場合、開設のための生徒募集や広告宣伝活動については本部から派遣された新規教室開発統括責任者やスーパーバイザーなどと呼ばれる人たちがサポートしてくれます。

 

 ただし、開設後は月謝の一部をロイヤルティとして規定額を本部に納めます。しかし一般的なフランチャイズと違って開設時にまとまった加盟金を支払う必要はありません。それだけに自宅に教室として使えるスペースさえあれば、開設のために費用はほとんどかかりません。つまり英語力があって子どもが好きでさえあれば誰でも始めることができるシステムなのです。

 

 またこうしたホームインストラクターの開発担当を受け持つ担当者の求人もあります。職種名は「児童英語教室新規開発担当」と呼ばれるもので、ネットなどで照会のあった人に対して、開設に関する情報などを提供して新規開設を促進するのが職務になります。したがって職種としては提案型の営業、あるいはコンサルティングセールスいっても良いかもしれません。

 

  • ホームインストラクターやホームティーチャーなど、自宅で近所に子供に英語を教えるお仕事も。
  • フランチャイズと違ってそこまで費用がかからないことからも、子供好きの方から人気が高い。

本記事は2016/09/16の情報で、内容は教育、学習塾・予備校での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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