20代のパティシエの転職例

職業:パティシエ

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個人経営の洋菓子店からホテルのパティシエへ(22歳 岩手県在住)

 

女性(20代)

 製菓専門学校を卒業後、希望していた洋菓子店に就職しました。想像はしていたものの、現実は予想以上に厳しいものでした。休みは週に1日あるかないかで、朝は6時から、帰りは22時過ぎ、遅いと終電ということもありました。

 

 学校で勉強してきたとはいえ、プロの世界に入れば素人同然で、毎日怒られてばかり。練習や仕事の復習がしたくても、疲れ果てていて何もする気が起きませんでした。そんな生活を3ヶ月ほど続けましたが、人間関係にもあまり馴染めず、ついに体調を崩してしまいました。

 

 それでもまだパティシエを続けたかったので、今度は条件などをしっかり見てホテルに転職しました。労働時間は以前より短くなり、休みも週2日取れるようになりました。余裕があるせいか人間関係も良く、仕事後には自主練をしたりして、どんどん技術も身についてくるのが感じられて、今はとても充実しています。

 

ホテルから大手飲食系企業の洋菓子店へ(26歳 東京都在住)

 

男性(20代)

 新卒でホテルに就職して、5年間勤めました。職場は好きでしたが、5年経つと新しく覚える仕事もなくなり、スキルアップのために転職を決意しました。ホテル時代は労働環境も良かったので、その環境が変わらず、かつ更に技術を高められる企業を選びました。飲食系の事業を展開している大きな会社に入社が決まり、その中の洋菓子店の部署にパティシエとして配属されました。

 

 企業なのでシフト制で、労働時間や福利厚生はきちんとしていますが、個人店と同じような内容の仕事ができ、とても満足しています。将来は独立も考えているので、このまま努力して、更に技術を磨いていきたいです。

 

レストランの料理人から個人店のパティシエへ(28歳 京都府在住)

 

男性(20代)

 調理の学校を出た後、料理人としてレストランで働いていました。調理は一通りできるようになり、デザートの部門に移動したところ、奥の深さにすっかりはまってしまいました。

 

 かなり悩みましたが、長年勤めたレストランを辞めて、自宅近くの洋菓子店に転職しました。しかし、レストランで料理人が作るデザートとパティシエが作るケーキは全くの別物。今までは見よう見まねでやっていたことが通用しなくなり、とても苦労しました。

 

 しかし、レストランで培った作業の覚え方を活かしてどんどん食らいつき、今では大体の仕事がこなせるようになりました。違う職種に変わることは大変ですが、やりたいと思ったら挑戦することが大切だなと、今は改めて思っています。

 

本記事は2015/08/06の情報で、内容はパティシエとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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