パティシエの転職と履歴書・面接

職業:パティシエ

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パティシエの転職の大まかな流れ

 希望の職場が見つかったら、早速応募しましょう。パティシエの世界は、採用が決まれば次の日にでも来て欲しい、もしすぐに入社できないようなら別の希望者を採用する、という職場がかなり多いです。せっかく内定をもらったのにすぐに入社できないのは大変困りますので、まだ現在の職場に籍を置いている場合は、早めに上司に連絡をしておきましょう。

 

 一般的には、履歴書や職務経歴書等の書類選考の後、面接、採用となります。筆記試験や実技テストがある事はほぼありませんが、稀に研修で短期間仕事をしてみて、お互いの相性を見るという職場もあります。

 

  • パティシエは採用から入社までの流れが早いので、在職中の場合はすぐに動けるように環境を整えておく。

 

書類の準備

 応募するとなれば、履歴書、指定があれば職務経歴書が必須となります。大学生の就職活動のような凝った自己PRは必要ないので、今までの経歴を丁寧にきれいな字で偽りなく記入します。ほとんどの採用担当者は、志望動機や自己PRよりも今までの経歴を見ているので、上手い文章が書けなくてもそこまで問題はありません。書類の不備や誤字脱字等がないようにだけ注意が必要です。

 

 また、職務経歴書には、前職でどのようなポジションの仕事をしていたのか、どんな技術を持っているのかをできるだけ詳しく書き、即戦力になれるかを判断してもらえるような内容にします。

 

 他業種からの転職の場合は、未経験可の職場に応募する事になるので、今までの職業で身に付けたスキルのうち、コミュニケーション能力や気配りなど、パティシエの世界でも重要になるものをたくさん書くと良いです。

 

  • 経験者は前職の仕事内容や習得した技術を詳しく記入する。未経験の場合はパティシエにもつながるスキルをアピール。

 

面接で職場の雰囲気を知る

 書類選考を通過すればいよいよ面接です。ホテルや大きな企業だと、現場と本社で二次面接まで行うこともありますが、ほとんどのお店では面接は1度で終了です。中途採用の場合はグループ面接等もありませんので、基本は自分と、先方はシェフ、スーシェフや採用担当者等、2〜3人との面接となります。

 

 堅苦しく経歴や志望動機を聞いてくる職場は少なく、今はどのような仕事内容なのか、人間関係はどうか、将来はどうしたいか等、雑談のように話を進めてくれる面接官の方が多いです。実際、私服で面接に行くパティシエも少なからずいます。もちろんスーツを着て行く方が良いですが、そこまで堅苦しくない雰囲気の職場が多いのも事実です。

 

 また、求人票と実際の労働環境がかけ離れている職場もよくあります。面接は、面接される側が採用担当者に見られているのはもちろんですが、自分が新しい会社の実情を知る絶好のチャンスです。あまり緊張せずに、疑問や不安な事は質問して解消しておき、入社した時のギャップをなくしておくことが大事です。実際に厨房を見せてくれる会社もあるので、そういった機会も是非利用しましょう。

 

  • あまり堅苦しくなく、雑談のような雰囲気で面接を行う職場が多い。気になる点は面接時に必ず質問し、解消しておく。

 

本記事は2015/08/05の情報で、内容はパティシエとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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