作業療法士に必要なパソコンスキル

職業:作業療法士

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基本的なパソコンスキルは必要

 作業療法士には特別なパソコンスキルが必要ということはありません。ただし基本的なワード、エクセルは使っていく必要はあります。あとはパワーポイントも使えた方が良いです。

 

パソコンスキルが求められる場面

  • 学生時代からレポートで必要

 学生時代は学校から出題されるレポートや実習に行った際に書くレポートなど、非常に多くのレポートを書くことになります。絶対に手書きではいけないということもないのですが、レポートは先生に見てもらうので見やすさを重視しなければいけないですし、多くは何度も修正を繰り返して提出をすることになりますので、ワードやエクセルでレポートを作成するほうが圧倒的に効率が良いです。

 

 実際に働いてからもパソコンは使用することが多いので、学生のうちにパソコンで多くのレポートを作成し、文章を早く打てるようにしておきましょう。

 

  • カルテを書くのにパソコンを利用

 働き始めてからは主にカルテを書くのにパソコンを利用します。多くの病院や施設では電子カルテを採用するようになっており、手書きのカルテを保管しているところは少なくなってきます。1日に何人もの利用者様のカルテを書かなければいけないですし、施設によっては作業療法士の数に対して使えるパソコンが少なく、取り合いで使える時間が限られてくる場合もありますので、文章は早く打てるようになっておいた方が良いです。

 

  • 研究や発表の資料作成

 学生時代や働き始めてからでもですが、作業療法士は研究や事例の発表をする場が多くあります。その場合エクセルを使って統計を取ったデータを作成したり、発表の場で利用する資料をパワーポイントを使って作成したりします。

 

  • 利用者様のリハビリ・掲示物の作成など

 利用者様の中には、リハビリの一環としてパソコンが使えるようになりたいという人もいます。その場合実際にパソコンを用いてリハビリを行うこともあるので、やはり基礎的な知識は必要となります。他にはイベントの広告を作成したり、掲示物を作成したりすることもあるのでパソコンが得意だと職場では重宝されます。

 

  • 学生時代のレポート作成や職場でのカルテ作成、研究会や発表会の資料作成、利用者様のリハビリの一環などでパソコンを使う場面は多い。

 

本記事は2016/04/21の情報で、内容は作業療法士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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