20代/30代の作業療法士の転職例

職業:作業療法士

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私立病院から市民病院の作業療法士へ(28歳 宮城県在住)

 

男性(20代)

 私は作業療法士の専門学校卒業後、地元の私立病院で働き始めました。同じ職場の良い先輩にも巡り合い、作業療法士としてのキャリアを順調に積み上げて仕事にやりがいも感じていたのですが、仕事に慣れてきたころに不満も生じてきました。一つは給料面のことです。結婚を考え始めていたのですが、その時の給料では少し不安がありました。就職し始めた頃は基本給も高めで良かったのですが、ほとんど昇給せず、残業代も一部しか出ないことで今後の生活に不安が出てきたのです。

 

 そこで、給料形態が公務員と同じで安定している市民病院への転職を考え、たまたま欠員が出た隣の市民病院に転職することができました。年収も今までの経験を考慮していただき、結婚に向けて安心できる職場に就くことができました。

 

病院の作業療法士からデイサービス管理者へ(30歳 埼玉県在住)

 

男性(30代)

 私は病院の作業療法士として8年、病院内では若くして部長という立場で働いていました。ただ病院内での限られた時間でのリハビリや、退院された方のリハビリの受け皿となる施設がないことに不満を感じていました。そんな時、ある講演で知り合い、付き合いのあったドクターがデイサービスを開業されることとなり、管理者として勤めてくれないかというお誘いをいただいたのです。

 

 今の立場もあり、迷いましたが、病院から退院した方のリハビリを担う施設を自分の手で作りたいという思いが強くなり、転職することになりました。給料面では若干下がる形になってしまいましたが、デイサービスの管理者として大きなやりがいを感じて働くことができるようになっています。

 

 

病院やデイサービスの作業療法士から教員へ(38歳 大阪府在住)

 

女性(30代)

 私はは病院やその病院に併設されていたデイサービスで15年以上作業療法士として働いていました。その間結婚、出産も経験し、子育てもあるためパート勤務としてデイサービスに週4回勤務していました。色々な経験をしてきたことから、次第に自分の経験を学生や若い世代に伝えたいという想いが生じてきました。また、残業も少なく土日祝も休みで子育てもしやすい環境の専門学校の教員になりたいと考えていました。

 

 そんな時、近くで新しい専門学校が設立されることとなり、今までの経験を買っていただいて教員として雇用してもらえることになりました。今までと違って、生徒に教えることの難しさや、戸惑いも大きいですが、新しく後輩が育っていく姿を見てやりがいを感じて働くことができています。

 

本記事は2016/04/20の情報で、内容は作業療法士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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