図書館司書の転職と志望動機

職業:図書館司書

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なぜ図書館で働きたいのか

 図書館は各館ごとにさほど大きな特色があるわけではないので、既に図書館に勤めている人が辞めて別の図書館に転職するといった状況はあまりありません。

 

 「転職して図書館司書になる」のは、現在の図書館司書職ではない職業を辞めて、新たに図書館司書として働くといった場合がほとんどですので、志望動機では「なぜ図書館で働きたいのか」を明確に説明できなければなりません。

 

  • 志望動機では「なぜ図書館で働きたいのか」を明確に説明したい。

 

図書館司書として何がしたいのか

 仕事のメインはカウンター業務であり、利用者応対(対人サービス)となります。志望動機が「本が好きだから」と言うのでは理由として弱いです。図書館を志望する理由として、自分が利用者として図書館を訪れた際に感じた事や前職の経験をどう生かしたいか、また自分が図書館で勤めたらこんなサービスをしてみたいと言った意欲を挙げると、良い傾向にあります。

 

 自分の司書としてのスキルアップを志望動機にするのも悪くはありませんが、採用側は利用者応対が無難にできる事、忠実に職務を果たしてくれる事を重視しますので、「利用者の役に立ちたい」という姿勢を前提にする事を忘れないようにしたいところです。

 

  • 「利用者の役に立ちたい」という姿勢を前提にしたいところ。

 

資格があれば未経験者でも転職可能

 図書館司書は未経験者が転職可能な仕事です。図書館司書資格は国家資格ですから、有資格者で基本的な社会マナーやコミュニケーション能力があれば、転職しやすく十分勤められます。

 

 サービス業の経験があればより採用されやすくなりますが、事務経験者、もしくは学生や無職、専業主婦からの初めての就職も多いです。しかし、図書館司書は募集そのものが少なく、また正規・非正規に関わらず離職率の低い職種であるため、採用の機会に恵まれないと職に就けません。

 

  • 未経験者でも転職可能な仕事だが、離職率が低いため募集そのものが少ない。

 

本記事は2015/08/07の情報で、内容は図書館司書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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