現場以外の介護福祉士の求人

職業:介護福祉士

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介護関係の資格を取得するための研修や講座の講師の求人

 実際の介護現場から全く離れた介護福祉士の求人となると、研修や講座の講師ということになります。

 

 多くの場合、介護福祉士の資格だけではなく、介護福祉士実習指導者研修など指導する立場におけるプログラムを修了しておくと、より優位にこの仕事に就くことが出来ます。実際、講師として働いている人をみてみると、以前は社会福祉施設の介護現場で働いていた、という人がほとんどです。

 

 というのは、テキストに書いてあることだけを学んでいても、実際に介護現場に出てみると非常に沢山の応用があるからです。研修や講座の時にこういった側面にも触れることが出来ると、受講生はより理解しやすくなります。

 

  • 介護福祉士実習指導者研修を修了していると、優位にこの仕事に就くことが可能。

 

社会福祉施設の介護現場以外の介護福祉士の求人

 介護福祉士として、福祉タクシーや観光旅行会社の求人もあります。

 

 これらの仕事は、自宅で介護を受けながら生活している人を対象に、介護状態であっても趣味の旅行をあきらめないために添乗員として付き添ったり、旅行とまではいかなくても病院や買い物周りなどに付き添ってくれるタクシー運転手といった内容になります。

 

 もしも外出先で介護が必要になった時に、利用者の方に安心して利用してもらえるように各会社が備えている仕事になるため、介護というものを一切行わない現場という訳ではありません。

 

 しかし、社会福祉施設等の現場で働いていた人で、限りある時間の中で大勢の高齢者の入浴や食事、排せつ等の介助を行うことに矛盾や疲れを感じている人にとっては、一対一で介護を行うことが出来るので、精神的に楽になる場合もあります。

 

  • 社会福祉施設等の現場で働いていた人は、精神的に楽になる場合も。

 

介護アドバイザー

 求人が出ていることは滅多にありませんが、転職先として全く可能性がない訳ではありません。

 

 現在、介護アドバイザーとして活躍しているのは、介護支援専門員、理学療法士、作業療法士などが多くみられますが、なかには、介護福祉士という人もいます。

 

 アドバイザーの仕事は、資格が物語るものではありません。アドバイスを受ける立場の人達が、より自分たちの益につながるアドバイスをくれる人に人気が出るのです。そのため、現場の仕事を辞めて介護アドバイザーとして起業することも、介護福祉士の転職の選択肢です。

 

  • 現場の仕事を辞めて介護アドバイザーとして起業することも、介護福祉士の転職の選択肢。

 

本記事は2016/03/31の情報で、内容は介護福祉士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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