不動産仲介会社の営業事務の求人

業界:不動産仲介・売買会社

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不動産仲介会社の営業事務とは?

 イメージは不動産屋に入った時に最初に応対してくれる女性の事務員です。業務はお客様の受付・接客、電話対応、営業資料作成など広範囲にわたります。採用はほぼ女性で、宅地建物取引士の資格を持っていれば手当てが付くケースが多いです。店舗(事務所)に1人以上は必要なため、欠員が生じれば募集します。雇用形態は会社によって正社員・契約社員・派遣社員に分かれます。各店舗に必要な宅地建物取引士限定の募集もあります。

 

不動産仲介会社の営業事務の求人事情

  • 営業事務が店舗に1人の会社の場合

 一般的な不動産仲介会社の店舗の構成人員は、店長+営業マン数名+営業事務1人です。営業事務の業務は電話応対・受付から始まり来店客の接客・販促資料の作成・経理業務、会社によっては契約書類の作成・重要事項の説明まで多岐にわたります。

 

 店長・営業・営業事務の仕事がはっきり分かれている会社であれば営業事務の仕事も営業補助的業務が主となり、求人も「不動産業界未経験者でも可」で他業界の一般事務募集の条件と変わりません。しかし、すべてを任せることができる営業事務の求人は「不動産営業事務経験者・宅地建物取引士有資格者」等になることが多いです。また店舗に代わりの人材がいないため、採用の際、業務上必要なパソコンスキルや簿記など一定のレベルが求められる場合があります。

 

  • 営業事務が店舗に2人以上の会社の場合

 業務の幅が広いことから、店舗に2人以上営業事務がいる会社もあります。このような会社の場合、店舗でそれぞれの仕事内容が決まっていることが多く、営業事務同士でも仕事の役割分担ができている会社が多いです。定期的に営業事務の求人を出す会社もあります。

 

 しかし、営業事務が2人以上いる会社は一方が補助的業務になるため新卒や派遣社員が占める割合が多く、中途募集では他業界同様採用枠や待遇面で厳しくなる場合があります。

 

  • 宅地建物取引士の有資格者が有利

 不動産会社は店舗ごとに5人に1人以上専任の宅地建物取引士が必要です。この有資格者は業界全体ではまだ不足している状況です。そのため、取得していれば営業事務採用の際、営業事務未経験、年齢が高い等のハンディがあっても採用される確率は高くなり非常に有利です。

 

  • 業務内容が多岐にわたるため、営業事務が1人の場合は業界経験者や有資格者を募集することが多い。宅地建物取引士保有者は優遇される。

 

本記事は2016/03/29の情報で、内容は不動産仲介・売買会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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