20代の校正の転職例

職業:校正

125views

事務職から校正職へ(24歳 埼玉県在住)

 

女性(20代)

 短大卒業後、一般企業で事務職をしていましたが、校正の仕事に興味を持ち転職を目指すことにしました。しかし実務経験がなかったので、まずは未経験OKの校正の求人を探し、短期のアルバイトや派遣社員として実務経験を積みました。この時、なるべく多くの情報媒体に携わることができるよう、カタログやチラシ、広告など取り扱うものを分散して選ぶように注意しました。

 

 これらの経験をもとに正社員登用制度のある求人案件に応募し、複数媒体の校正実務の経験が評価されて、採用に至りました。その後は順調にキャリアを重ね、最終的には正社員として勤務できるようになりました。20代という若さに期待される体力や将来性も大きく寄与していたのかと思います。

 

編集者から校正者へ(26歳 東京都在住)

 

男性(20代)

 大学卒業後、紙媒体の編集者として勤務していましたが、自らの適性等から校正者への転職を決意しました。編集と校正は同じ制作の現場において不可分の業務分野でもあり、それぞれ互換性のある作業内容が含まれています。編集では自身が文章を作成したり、校正的な要素の強いチェック業務も発生するため、編集者が校正者へと転職する事例は伝統的に多く見受けられます。

 

 私も編集作業を通じて制作現場の仕事の流れを把握していたので、無事に転職先が決まり、新しい職場でも十分に経験を発揮して校正者として頼りにされるまでに成長することができました。早期に自身の適性を見極めたことが、関連業種からの転職成功の一因だと考えています。

 

営業職から校正者へ(28歳 大阪府在住)

 

男性(20代)

 校正者という職業に強い関心があり、出版業界で働くという夢を捨て切れず、大学卒業後に従事していた営業職を辞して新しい世界に飛び込みました。まったくの異業種からの転職ということで採用選考は難航しましたが、未経験というハンデを補って余りあるのが、営業職を通じて得た「コミュニケーション能力」でした。

 

 校正者もチームで仕事を行うのが普通であるため、訂正内容や原稿の意図などを正確に把握し、第三者に伝えるという能力が不可欠なのです。また、営業職でも各種書面の内容確認や見積もり金額等のチェック・照合の作業は校正とも通じるため、これらの経験を存分に売り込むことで転職を成功させることができました。

 

本記事は2016/03/25の情報で、内容は校正としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する