40代の土木施工管理技士の転職例

職業:土木施工管理技士

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給与アップのため同業他社へ (40歳 長崎県在住)

 

男性(40代)

 専門学校卒業後に就職した前の工事会社では工事受注が減り、経営状態が悪くなっていった結果、給与は5年前から上がらなくなりました。担当してきた工事では優良工事表彰を受けた経験もあったため、経験年数とこれらの実績をアピールポイントにして転職先を探しました。一緒に仕事をしている下請業者や元請業者からヘッドハンティングの誘いがしばしばありました。

 

 転職先を探し始めてから半年ほどで、給与条件の合う会社を見つけて採用してもらいました。年収は500万円で、前の会社より10%ほどアップしました。会社の規模も大きく、前の会社のように利益率の悪い工事を受注せざるを得ず自転車操業状態だったときと比べて、残業や休日出勤も減ったのでワークライフバランスも良くなっています。

 

中堅ゼネコンから橋梁工事専門会社へ (42歳 東京都在住)

 

男性(40代)

 大学卒業に入社した中堅ゼネコンで、オールマイティに一般的なほとんどの工種をこなせるようになりました。これからの20年を同じサイクルで過ごすことに、技術者として消化不足な思いを感じるようになり、特に興味が強かった橋梁工事に特化することを目指しました。

 

 給与は現状と同程度で良いとして、技術者としてのスキルアップに焦点を絞った転職活動をした結果、半年程で転職が決まりました。全国の橋梁工事現場を回りながら、若手に負けずにチャレンジしています。

 

現場監督から技術営業職へ(45歳 愛知県在住)

 

男性(40代)

 現場監督をしている中で、自分が交渉力や原価管理力、コミュニケーション力に長けていることに気付きました。会社では営業部にコンバートさていた時期が35~39歳の4年間ほどありました。現場監督に比べて、営業職は「工事の受注金額」や「新規顧客の獲得」という分かりやすい評価指標がある上、会社幹部と同じフロアで日々働くために活躍ぶりが印象に残りすいという性質があります。このため、現場監督より営業職の方が出世しやすい傾向があることが分かりました。

 

 これをきっかけに技術営業職に転職することにしました。付き合いのある建設会社から以前より誘いがあり、以前と同程度の待遇で就職しました。営業成績が待遇アップに繋がる新しい舞台でやりがいを感じています。

 

本記事は2016/03/08の情報で、内容は土木施工管理技士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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