建設コンサルタント会社の土木施工管理技士の求人

職業:土木施工管理技士

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建設コンサルタント会社の土木施工管理技士の求人

 建設コンサルタント会社が土木施工管理技士の求人募集をする場合、次のような職種で募集します。

 

  • ① 工事部門の現場監督

 建設コンサルタント会社の中には、地下排水や地すべり対策のさく井工事を扱う会社が多くあります。このような会社では工事部門での現場監督を必要としていますので、土木施工管理技士はこの経験をそのまま活かして働くことができます。

 

  • ② 測量部門の測量技士

 現場監督の日課は測量をして現場に建設物の位置出しをすることです。土木関係の学校を卒業していれば、すでに測量士補の資格を持っています。そのため、建設コンサルタントでは測量の即戦力として土木施工管理技士の求人募集をします。

 

  • ③ 設計部門の設計技士

 土木設計業務では施工計画の立案を依頼されることが多くなっています。しかし、現場監督の経験がなければ立案が難しいケースが多々あり、特に仮設構造物の設計や、概算工事費用の算定においては土木施工管理技士の方が得意とする分野です。もちろん、本体構造物に関する設計の素養が必要ですが、その条件さえクリアできれば「現場を知っている設計技術者」としての価値が高く、建設コンサルタント会社の求人も探しやすい状況です。特に30代までの若い世代であれば、企業も設計技術者としての育成期間が十分あるので採用されやすいです。

 

  • ④ 調査部門(主に地質)での調査技士

 建設コンサルタント会社には調査部門があり、主に地質調査や、地質ボーリング調査、水文調査、地盤安定解析などを行います。また、振動、騒音、水質調査も扱う会社もあります。1級土木施工管理技士は特に地質ボーリング調査を行う技術者としての求人があります。地質ボーリング調査は現地作業計画、仮設計画、下請発注、安全管理、地元説明などといった現場監督と同じような職務内容なので、土木施工管理技士はその能力をすぐに活かせるためです。調査経験を積めば、調査関連の資格も多く取得できるため、キャリアアップに適した転職先です。

 

  • 工事部門の現場監督のほかに、測量士、設計士、調査技士要員として土木施工管理技士の求人がある。

 

本記事は2016/03/04の情報で、内容は土木施工管理技士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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